<駅から山登り>

朝熊ヶ岳(555m)への登山道は、いくつかありますが、よく知られているのは、麓の朝熊町から山の北斜面を登る「朝熊岳道」です。 古くからの参詣道で、道沿いには、岳参りのみちしるべであった丁石や、かつて「東洋一」と言われたケーブルカー軌道敷跡などを見る事ができます。 ベンチや植物解説板、手すりなども整備され、登りやすくなっており、電車を利用して、気軽に山登りが楽しめます。【もうひとつのルート宇治岳道のご案内】

近鉄朝熊駅
@近鉄朝熊駅 「さあスタート!」
スタート地点の案内看板です。
Aスタート地点の案内看板です。
突き当りを右へ進んでください。
B突き当りを右へ進んでください。
登山道入り口の標識
C登山道入り口の標識
左側が登山道です。
D左側が登山道です。
登山道入り口のお地蔵様。登山の無事をお祈りします。
E登山道入り口のお地蔵様。登山の無事をお祈りします。
〈朝熊山登山の定番食)朝熊茶屋の志摩うどん
F〈朝熊山登山の定番食)朝熊茶屋の志摩うどんでエネルギーチャージ

朝熊山頂展望台の「志摩うどん600円」はあおさ、とろろ昆布、かつおぶし、磯辺揚げが入った海の幸のうどんで、登山で疲れた体にエネルギーが浸みわたります。

お帰りは参宮バスも便利です。(土日祝のみ運行)バス時刻表
伊勢市製作【朝熊ヶ岳参詣マップ】